客観的に状態を確認
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わきの下にアポクリン腺はあるけどそんなに多くないことがわかりました。
ワキガの名医から自分のアポクリン汗腺の量を、
客観的に判断されて、わかったことは、
ぼくはとりあえず重度のわきがではなかったということです。
もちろん、自分の中では、ひどいワキガの臭いがあるほど、
重いものではないとなんとなくわかってはいましたが、
やはり、客観的にそれがわかると、
ものすごくそれを信じることができるものです。
ただこれまでの経験から、脇の下に大量に汗をかきやすいし、
わきがの臭いかわからないけど、
確かに汗をかくと、周囲が感じるほどの
ニオイがするということもわかっています。
わきがの再手術は諦める
ですが、重度のワキガの方の状態を見たことにより、
自分の程度では、手術を受けない方が良いのだろうと、
思いはじめましたし、確かに自分でも、
できれば、手術は受けたくないというのが本音でした。
そして、「自分は普通にしている時は大丈夫なんだ。」と、
前向きに考えて、自信を持って人生を生きていくように
考えられるようになっていきました。
それ以降から、この記事を書いている現在まで、
再び、わきがの手術をしたいと思ったことは一度もありません。
お金を稼ぐためなら、本格的な手術をした方が良かったはずなのに、
断り続けてくれた名医には、やはり感謝しています。
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