<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>わきが・多汗症 手術体験とワキガの臭い対策</title>
      <link>http://takan.hardle.info/</link>
      <description>ワキガと多汗症の手術をした治療体験と普段の生活で使えるわきが独特の臭いの予防対策。あと、腋臭で傷ついた心から立ち直る人生訓。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 05 May 2007 04:54:25 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>制汗デオドラントは使わない</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">汗をたくさんかく人にとっての制汗デオドラントの功罪</h3>
<p>夏前になると、テレビのCMでも盛んに宣伝されるのが、<br />
<strong>制汗スプレー</strong>ですよね。</p>
<p>それだけ、ニオイを気にしている人が多いということの<br />
裏づけかもしれません。</p>
<p>ところで、ぼくのような脇の下からの汗の量が多い、<br />
多汗症タイプの人間には、<br />
この制汗スプレーというのは、あまり効果的とは思えません。</p>
<p>ぼくも自分が脇から大量に汗をかくことに気がついた当時は、<br />
積極的に制汗スプレーなどの「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00e34bce.21955594/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d3%26p%3d1%26e%3d0%26s%3d5%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25C0%25A9%25B4%25C0%26x%3d0" target="_blank">制汗デオドラント</a>」を使っていましたが、<br />
脇の下からの汗が多いために、<br />
すぐに汗と制汗スプレーの成分が混じってしまい、<br />
とても効果的とは思えなかったという経験を持っています。</p>
<h3 class="entry">汗は拭き取るのが基本</h3>
<p>ぼくのようなアポクリン腺から汗が出るわきが体質の人間の場合、<br />
においをごまかすというよりも、<br />
かいた汗をきちんと拭き取るのが一番大切なことだと思います。</p>
<p>さらに、脇汗と制汗スプレーなどの成分が混じっていると、<br />
余計に汗が拭き取りづらくなるのです。</p>
<p>ということで、脇から大量に汗をかく多汗症の方には、<br />
「制汗デオドラント」はおすすめできないです。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/taisaku/post_28.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/taisaku/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400日常対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 03:05:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おしりの谷間からも大量の汗</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">脇の下だけでなく、おしりの谷間の汗も多いのが悩みです。</h3>
<p>ぼくはこれまで脇からかく汗に悩んできましたが、<br />
実は同時に、<strong>おしりの谷間にも、汗を大量にかく</strong>という悩みを持っています。</p>
<p>おしりの谷間に汗をかくタイミングは、<br />
だいたい脇の下と同じで、暑かったり、緊張した時などが、<br />
当てはまると思います。</p>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_osiri.jpg" width="150" height="117" border="0" class="floright" alt="おしりの汗" />
このおしりの谷間の汗については、<br />
正直、臭うタイプの汗なのか？<br />
それとも、エクリン腺から出ている臭わないタイプの汗なのか？<br />
正直、よくわかりませんが、個人的には、<br />
臭わないサラサラの汗であると信じたいです。</p>
<h3 class="entry">おしりの谷間の汗もケア</h3>
<p>おしりの谷間にかく汗が臭うのかそうでないのかわかりませんので、<br />
ぼくは、念のため、おしりの谷間も、<br />
汗をかいたら、ウェットティッシュなどで拭くようにしています。</p>
<p>脇の下ほど念入りにではなく、<br />
軽く汗を拭き取るような感じです。</p>
<p>そもそも、おしりの谷間に汗をかいていると、<br />
臭う以前の問題として、ものすごく気持ちが悪いので、<br />
ニオイに関わらず、拭き取りたいという気持ちもありますね。</p>
<p>ちなみに、アポクリン腺が存在する場所としては、<br />
脇の下が主であり、たまに陰部、耳の中、頭皮、肛門、乳首にもある<br />
というようなことが、一般的には説明されています。</p>
<p>お尻の谷間は肛門ではないので、<br />
臭わない汗という確率が高いと思っています。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/taisaku/post_29.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/taisaku/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400日常対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 04:08:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頭皮のアポクリン腺対策</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">頭が臭いのは頭皮のアポクリン腺が原因ということもあると思います。</h3>
<p>わきがのニオイの原因は<strong>アポクリン腺から出た汗</strong>が、<br />
細菌により腐敗し、悪臭を放つというような仕組みだったと思います。</p>
<p>ところで、このアポクリン腺というのは、<br />
脇の下だけにあるものだと思っている方は多いと思いますが、<br />
実は、脇の下以外の場所にも存在してしまうこともあるのです。</p>
<p>アポクリン腺のある場所とは、脇の下以外では、<br />
陰部や耳の中、肛門、乳首などがよく知られているところです。</p>
<p>その中で、実は「頭皮」にもアポクリン腺があることは、<br />
ご存知でしょうか？</p>
<h3 class="entry">1日に2回のシャワーで臭いを抑える</h3>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_senpatu.jpg" width="115" height="150" border="0" class="floright" alt="頭皮のアポクリン腺 対策" />
ぼくは大学生時代のある頃から、<br />
外出前には、必ずシャワーを浴びて、<br />
シャンプーで頭皮の油をリセットすることにしています。</p>
<p>なぜなら、ぼくは自分の頭皮がものすごく臭いことに気がついてしまったのです。</p>
<p>わきがと違って、頭皮の臭いは感じれるものです。<br />
例えば、  指先を使って、頭皮をマッサージするように、<br />
もみほぐしてください。</p>
<p>指先には、少し頭皮の油が付いていると思いますので、<br />
その指先のニオイをかいでみてください。</p>
<p>ぼくは自分でこれをやった時に、自分でも堪えられないようなくさいニオイがしました。</p>
<p>なので、それからは、外出する前と夜の寝る前には、<br />
必ず頭を洗うことにしています。</p>
<p>ぼくの勝手な分析ですが、<br />
少しわきが体質のぼくの頭皮には、<br />
人よりも少しアポクリン腺が多いのだと思います。</p>
<p>なので、人よりも少し頭皮から<br />
臭いニオイを発してしまうことがあると思っています。</p>
<p>解決策として、出かける前にシャンプーをして、<br />
頭皮を念入りに洗ってあげることで、<br />
実際に自分の頭皮からは、臭いをほとんど消すことができました。</p>
<p>簡単にできる消臭対策です。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/taisaku/post_30.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/taisaku/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400日常対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 05:11:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食生活を改善しよう！</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">お肉と油っこい食べ物は、ニオイを発生させる原因となることも。</h3>
<p>わきが体質を改善するための大事なこととして、<br />
肉中心の食生活から<strong>野菜を中心とした食生活</strong>に、<br />
切り替えることが大切だと思います。</p>
<p>ぼくは2度目のわきが手術を諦めてからというもの、<br />
手術をしないで、ワキガのニオイを少しでも抑える方法を<br />
探してきましたし、現在でも探しています。</p>
<p>すると、どの「本」や「わきが専門医のホームページ」を見てみても、<br />
お肉に関しては、良いようには書かれていないことがわかりました。</p>
<p>むしろ、日本人にわきが体質の方が増えているのは、<br />
食生活が欧米化してきているからだとも言われています。</p>
<p>なので、ぼくはできるだけお肉と天ぷらなどの脂っこい食べ物を<br />
食べないように食生活を改善し始めました。</p>
<h3 class="entry">きのこ類をたくさん食べる</h3>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_kinoko.jpg" width="150" height="125" border="0" class="floright" alt="きのこで臭いを抑える" />
それでは、お肉の代わりに何を食べるのかと言うと、<br />
きのこ類をたくさん食べるようにするのです。</p>
<p>きのこには、「シャンピニオン」という成分が含まれており、<br />
消臭効果があると言われています。</p>
<p>なので、お肉や脂っこい食べ物の代わりに、<br />
きのこ類や野菜を中心に食べるように、<br />
ご家族の方にも協力してもらって、食生活の改善を行いましょう！</p>
<p>ぼくの場合、お肉を食べなくなってから、<br />
耳垢が湿らなくなってきたような気がします。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/taisaku/post_31.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/taisaku/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400日常対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 06:15:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>よく噛んで食べることで体臭を抑える</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">体臭とよく噛まないで食べることには関連性があるのでしょうか？</h3>
<p>これは、ぼくが<strong>わきがや多汗症関連の情報</strong>を集めていた時に、<br />
何かの雑誌か書籍で読んで、びっくりしたことなのですが、<br />
食事の時に、あまり噛むことをせずに、<br />
水などで流し込んで食べるタイプの人に、<br />
体臭の強い人が多いそうなんです。</p>
<p>それなら、早食い、大食いの方は、<br />
みんなが体臭の強い方が多いことになってしまいますが、<br />
実際には、そんなことはありえませんよね。</p>
<p>ぼくが思うに、元々、体臭が強い方やワキガ体質の方が、<br />
食事をする際に、あまり噛むことをせずに、水分で流し込むようにして、<br />
食べていると、より一層に体臭が強くなってしまうのではないか。<br />
と思っています。</p>
<h3 class="entry">何回くらい噛めば良いか？</h3>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_kamu.jpg" width="150" height="129" border="0" class="floright" alt="よく噛んで体臭を抑える" />
ぼくは、太ってはいないのですが、<br />
確かに水分で流し込んで食事をするタイプに該当しましたので、<br />
体臭改善のみならず、流し込んでの食事は、<br />
体にも顎（あご）にも良くないだろうと思い、<br />
改善を始めるようにしました。</p>
<p>そこで思ったのが「何回噛めば良いのか？」ということです。</p>
<p>噛む回数を調べてみたところ、だいたい約30回噛めば、<br />
合格ラインというような感じが一般的な意見でした。</p>
<p>しかも、どちらかに偏るのではなくて、<br />
両サイドの歯を均等に使って噛むことが大切なポイントのようです。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/taisaku/post_32.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/taisaku/post_32.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400日常対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 07:17:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>葉緑素の消臭効果</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">わきが体質の方は試してみよう！葉緑素（クロロフィル）の消臭効果</h3>
<p>わきがや体臭について、いろいろな情報を集めていると、<br />
<strong>葉緑素が体臭を消したり、抑制する</strong>のに効果がある<br />
ということを聞くことになると思います。</p>
<p>葉緑素（ようりょくそ）は、光合成の明反応で光エネルギーを吸収するための物質でクロロフィルとも呼ばれる。基本構造は、中心にマグネシウムの配位したテトラピロール環に長鎖アルコールが結合したものである。ただし一般的には、マグネシウムを配位したポルフィリン環に長鎖アルコールが結合したものと説明されることが多い。<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</p>
<p>ぼくもこれを聞いてからできるだけ<br />
葉緑素を摂取するように心がけるようになりました。</p>
<h3 class="entry">青汁で葉緑素を摂取</h3>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_aojiru.jpg" width="89" height="150" border="0" class="floright" alt="青汁でわきが対策" />
葉緑素を体内に取り入れるための方法は、<br />
それこそ葉緑素サプリメントなどいろいろなやり方があると思うのですが、<br />
ぼくの場合は、青汁を飲むことで葉緑素を摂取しています。</p>
<p>青汁にも、冷凍、粉末、錠剤などと種類があるのですが、<br />
ぼくのおすすめは冷凍タイプの<a href="http://aojiru.winning-guide.com/" target="_blank">青汁</a>です。</p>
<p>なぜ冷凍タイプの青汁がお勧めかというと、<br />
冷凍タイプは、生絞りに一番近い状態で青汁を飲むことができるからです。</p>
<p>粉末や錠剤の青汁の青汁もありますが、<br />
青汁の成分を効率的に体内に摂取するなら、<br />
冷凍タイプで間違いないと思います。</p>
<p>また、青汁の原料にもケール、大麦若葉、よもぎなどの<br />
種類があるのですが、スーパー野菜と呼ばれている<br />
ケールの青汁が個人的には一番おすすめです。</p>
<p>青汁を飲んでいると、体臭を抑えるという効果だけでなく、<br />
食事の際に「野菜を食べないといけない。」という<br />
プレッシャーから開放されることになります。</p>
<p>なぜなら、青汁によって1日に必要なビタミンやミネラルを<br />
カバーすることができているからです。</p>
<p>ぼくのような体臭を気にしている人間にとっては、<br />
青汁は本当に欠かせないものとなっています。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/taisaku/post_33.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/taisaku/post_33.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400日常対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 08:19:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緑茶ポリフェノールの消臭効果</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">緑茶ポリフェノールは最近の制汗スプレーなどにも使われています。</h3>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_ryokutya1.jpg" width="83" height="150" border="0" class="floright" alt="緑茶の消臭効果" />
最近は制汗スプレーなどにも、「緑茶成分配合」などと表示されるように、<br />
緑茶の消臭効果が脚光を浴びていますが、<br />
これは、<strong>緑茶抽出物のポリフェノールの効果</strong>みたいなのです。</p>
<p>ポリフェノール (polyphenol) とは、ポリ（たくさんの）フェノールという意味で、分子内に複数のフェノール性ヒドロキシ基（ベンゼン環、ナフタレン環などの芳香環に結合したヒドロキシ基）をもつ植物成分の総称。ほとんどの植物に含有され、その数は
5,000 種以上に及ぶ。光合成によってできる植物の色素や苦味の成分であり、植物細胞の生成、活性化などを助ける働きをもつ。<br />
【出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』】</p>
<p>なので、ぼくは飲み物と言えば、緑茶を多く飲むようにしています。</p>
<p>実際、歯磨きというものが無かった時代には、<br />
緑茶を飲んで口臭予防としていた習慣もあったそうなのです。</p>
<h3 class="entry">体内に入れるなら消臭効果のあるもの</h3>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_ryokutya2.jpg" width="148" height="150" border="0" class="floright" alt="緑茶で体臭を抑える" />
緑茶を飲んでどれだけ体臭が抑えられるのかは、<br />
実際に飲み続けているぼくでもよくわかりません。</p>
<p>ただ、加糖されたジュース類を飲むよりかは、<br />
緑茶を飲んでいる方が体に良いだろうし、<br />
消臭効果が期待できるなら、<br />
なおさらのことだと思います。</p>
<p>人よりも体臭がきつい方の場合は、<br />
緑茶を飲む、お肉ではなく野菜やきのこを食べるなど、<br />
そういったひとつひとつの積み重ねが、<br />
自分の体臭を抑えるために大切なのではないかと思っています。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/taisaku/post_34.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/taisaku/post_34.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400日常対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 09:21:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドライTシャツで汗を素早く乾燥</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">脇の下がいつまでも湿っているのは不衛生だし、臭いの原因になりやすい。</h3>
<p>ぼくは<strong>多汗症</strong>なので、脇の下に大量に汗をかくことが多いです。</p>
<p>なので、夏場な年中、脇の下が湿っていますし、<br />
冬場でも部屋の中が暖かければ汗をかいてしまいます。</p>
<p>特に、冬のデパートなんかは暖房が効きすぎていて、<br />
暑すぎるので、厚着をしている冬場は、<br />
あまりデパートには入りたくないくらいなんです。</p>
<p>また、緊張すると脇の下に大量に汗をかきます。</p>
<p>ぼくは、必ずインナーにTシャツを着るのですが、<br />
このTシャツの脇の部分が汗によって、湿ってしまうわけなんです。</p>
<p>Tシャツの脇の部分がいつまでも湿っているのは、<br />
正直言って、気持ちが悪いですし、<br />
雑菌が繁殖して臭いニオイが発生しやすい原因にもなります。</p>
<h3 class="entry">汗をすぐ乾かしてくれるTシャツ</h3>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_tshirts.jpg" width="150" height="150" border="0" class="floright" alt="ドライTシャツ" />
そこで、ぼくがよく利用しているのが、<br />
汗をすぐに発散させてくれる<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00e34bce.21955594/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d3%26p%3d0%26e%3d0%26s%3d6%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25C9%25A5%25E9%25A5%25A4T%25A5%25B7%25A5%25E3%25A5%25C4%2b%25BE%25C3%25BD%25AD%26x%3d0" target="_blank">ドライTシャツ</a>です。</p>
<p>ドライTシャツというのは、ポリエステル100％など、<br />
ポリエステルが高めのことが多いです。</p>
<p>また、一般的には綿100％のTシャツが良いとされていますが、<br />
綿だと着心地は良いのですが、汗を吸い取った後の<br />
発散作用にやや難点があるという風に個人的には思います。</p>
<p>ユニクロでは、確か「ボディテック」という商品名で<br />
販売されていたかと思います。</p>
<p>ユニクロのボディテックは、ぼくも何枚か愛用していますが、<br />
スポーツ用に開発されている商品ですから、<br />
本当に吸水、発散作用が抜群です。</p>
<p>値段も安かったと思います。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/taisaku/t.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/taisaku/t.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400日常対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 10:24:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬でも薄着で体温調整</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">現代では冬の外出時でも寒いのは一瞬なので、厚着の必要がありません。</h3>
<p>ぼくは、冬でも室内の温度が高ければ、<br />
<strong>脇の下に汗をかいてしまう</strong>ので、<br />
なるべく、薄着でいるように心がけています。</p>
<p>といっても、冬場にTシャツや長袖Tシャツだけで外出をしていたら、<br />
すぐに風邪を引いてしまうでしょうし、<br />
周囲からは「大丈夫か？」と心配されてしまうことでしょう。</p>
<p>なので、私服の時は前がジッパーになっていて、<br />
脱ぎやすい上着を、Tシャツや長袖Tシャツ、<br />
もしくはスウェット（トレーナー）の上に着ることが多いです。</p>
<p>脱ぎやすければ、暑いと感じたらすぐに脱ぐことで、<br />
汗をかくのを抑えることができます。</p>
<p>そのジッパータイプの脱ぎやすい上着も、<br />
ダウンジャケットのような保温性の高いものだと、<br />
暑すぎますので、通気性の良さそうやや薄手の上着をセレクトします。</p>
<p>最近では、おしゃれなお店がたくさんあり、<br />
むしろそんなに厚手の上着は売られていないので、<br />
冬場でもおしゃれとして薄手の上着を楽しめることができると思います。</p>
<h3 class="entry">仕事着であるスーツの場合</h3>
<p>平日の仕事着であるスーツの場合は、<br />
薄着といっても限界がありますので、<br />
冬場でもなるべくコートを着ないということで、<br />
体温調節しています。</p>
<p>営業職ではない私の場合、平日なら家から駅までの間、<br />
駅から会社までの間くらいしか寒いところはありません。</p>
<p>電車の中でのコートはむしろ暑いくらいなので、<br />
スーツにコートというのは、本当に必要がないなと思っています。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/taisaku/post_35.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/taisaku/post_35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400日常対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 11:25:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肥満を解消しよう！</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">ダイエットはわきが体質を改善する方法のひとつだと思っています。</h3>
<p>肥満であることと、体臭というのは、<br />
一般的には結び付けられていますが、<br />
実際には、大きな関係はないと思います。</p>
<p>なぜなら、<strong>わきがによる体臭</strong>というのは、<br />
アポクリン腺から出た汗が細菌によって腐敗して、<br />
異臭を放つことですから、<br />
もともと、ワキガでない人が太ったからといって、<br />
急に体臭が出てくるということにはならないからです。</p>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_diet.jpg" width="150" height="131" border="0" class="floright" alt="ダイエットでワキガ対策" />
それでも、ぼくは男性特有の悩みである、<br />
お腹周りについている脂肪を落とすダイエットをしました。</p>
<p>なぜなら、ぼくのような体臭に悩んでいる人間には、<br />
まず体質を改善することが、ニオイを抑えるのに<br />
役立つと言われていますので、<br />
脂肪にまみれた体では、体質改善なんて不可能だと<br />
思ったからです。</p>
<p>それに、脂肪を減らすためにジョギングをすることで、<br />
体全体の循環が良くなり、老廃物などが取り除かれ、<br />
体臭を抑えることにとっても、良い効果を与えたのではないかと思っています。</p>
<h3 class="entry">メタボリック症候群</h3>
<p>最近では、男性でウエスト85センチ以上、<br />
女性で90センチ以上の方はメタボリック症候群と呼ばれ、<br />
成人病や脳梗塞などの危険が高まり要注意とされますので、<br />
特にお腹周りの皮下脂肪や体内脂肪を減らすというのは、<br />
体のことを考えてもやっておくべきだと思います。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/taisaku/post_36.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/taisaku/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400日常対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 12:28:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今でも大勢の中を歩くのが怖い</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">わきが体質の自分が怖いのは、人がたくさん集まるセミナー会場などです。</h3>
<p>自分が<strong>わきが・多汗症</strong>であると気がついてから、<br />
最も嫌なシチュエーションが、教室やセミナー会場など、<br />
比較的、たくさんの人が集まる会場の中で、<br />
みんなが着席している中を、<br />
自分がその間を通って移動することです。</p>
<p>匂いというのは、良い香りにしても、<br />
臭いニオイにしても、誰かが通った後というのは、<br />
残り香として、強烈なインパクトを与えます。</p>
<p>しかも、歩いているのがその人だけの場合は、<br />
確実に自分のニオイだということが、<br />
たくさんの人にわかられてしまいます。</p>
<p>良い香りであれば誇らしいかもしれませんが、<br />
ワキガ臭であれば、悲しい思いをするだけです。</p>
<h3 class="entry">いろいろな人生経験を経た今でも</h3>
<p>これまでわきがの手術を受けたり、<br />
体臭を消すために、食生活の改善などに取り組んできましたが、<br />
やはり、まだ人から「臭う」と言われることに対する恐怖心というものは、<br />
消すことができていないのです。</p>
<p>この恐怖心を消すために、現在でも日々、<br />
食生活や体質改善に取り組んでいます。</p>
<p>大勢の人の中を自分だけが歩かなくてはならないような<br />
シチュエーションの場合は、<br />
まず、その前に汗をふき取るということが大切だと思います。</p>
<p>でも、汗をふき取るタイミングがないことも多数存在します。</p>
<p>その場合は、もう諦めて、何も知らないふりをして、<br />
堂々と振舞っているしかないと思います。</p>
<p>逆にこちらがコソコソと挙動不振な動きをしてしまうと、<br />
人間というのは、もっとつついてみたくなってしまうものなのです。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/mind/post_4.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/mind/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500元気に生き抜く考え方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 00:36:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事を見直すことが第一優先</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">野菜やきのこなど、和食を中心とした食事に切り替えよう！</h3>
<p>このサイトの中でも食事に関しては、</p>
<ul>
<li>肉や脂っこい食べ物を避けよう。</li>
<li>きのこ類や野菜を中心として食事にしよう。</li>
<li>葉緑素や緑茶を多く摂取してきましょう。</li>
</ul>
<p>などと、ところどころで書いてきたと思います。</p>
<p>おそらく、この世の中には、<br />
自分以外でも、わきがや体臭に悩んでいる方も<br />
たくさんおられるんだろうなと思います。</p>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_yasai.jpg" width="150" height="125" border="0" class="floright" alt="野菜中心の食生活" />
その方にぼくがアドバイスできる最大のことは、<br />
やはり<strong>食生活を改善しよう</strong>ということです。</p>
<p>確かにわきがの程度やアポクリン腺の量によっては、<br />
食事の問題では、どうにもならないこともあるとは思うのですが、<br />
軽いわきがや体臭の場合は、<br />
食生活の改善を行えば、臭いニオイをある程度は、<br />
なくすことができるのではないか？と思っています。</p>
<p>そう思っているからこそ、ぼく自身が、<br />
毎日、お肉や脂っこいものをなるべく食べないようにして、<br />
またきのこ類をたくさん食べ、青汁を飲んでいるのです。</p>
<h3 class="entry">ワキガの手術をする前に</h3>
<p>わきがの手術をするとなると、<br />
お金も時間も精神的な負担もかかってきますし、<br />
周囲の協力も必要になってくるかもしれません。</p>
<p>もしワキガの手術をしないで済むなら、<br />
しないにこしたことはないと思うのです。</p>
<p>なので、わきがの手術をする前に、<br />
食事の改善等を行い経過を見てみては？と思うのです。</p>
<p>もちろん、わきがの専門医の方とカウンセリングをして、<br />
自分のアポクリン腺の量などをチェックして、<br />
今後の方針を決めるのも効果的な方法だと思います。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/mind/post_22.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/mind/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500元気に生き抜く考え方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 01:47:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>汗をかいたら、まめに拭き取ろう</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">アポクリン汗の成分は雑菌によって腐敗し、臭いが発生します。</h3>
<p>わきが体質の方というのは、脇の下などに、<br />
<strong>アポクリン腺という汗腺</strong>が存在しており、<br />
そこから出る汗の成分が雑菌によって腐敗し、<br />
ワキガ臭を放つというメカニズムになっています。</p>
<p>わきがでない方も脇の下に汗をかくのですが、<br />
その汗はエクリン腺や皮脂腺と呼ばれる汗腺から出る汗なので、<br />
汗をどれだけかいても臭わない、臭いづらいということになるのです。</p>
<p>ですから、ワキガの人は制汗スプレーなどをしても、<br />
アポクリン腺からの汗を抑えるか、<br />
もしくは細菌の繁殖を防ぐことにならなければ、<br />
あまり意味がないと、ぼくは思っています。</p>
<h3 class="entry">汗を拭き、清潔にする</h3>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_sweat.jpg" width="108" height="150" border="0" class="floright" alt="汗をふき取り臭いを抑える" />
くがこれまでの人生で行ってきた、<br />
わきが対策の中では、どんなスプレーやクリームを塗るよりも、<br />
「汗をかいたらすぐにふき取る」以上に<br />
効果のあるものはなかったと思っています。</p>
<p>なので、現在でも、ぼくの最大のワキガ対策は、<br />
「汗を拭き取る」ことなのです。</p>
<p>汗を拭き取ることで、アポクリン腺から出た汗がなくなり、<br />
しかも、じめじめを取り除くわけですから、<br />
雑菌の繁殖を抑えることにもつながります。</p>
<p>もし自分が臭うんじゃないか？<br />
と悩んでいる方は、まず汗を拭き取ることから、<br />
始められてみれば良いのではないかと思います。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/mind/post_23.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/mind/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500元気に生き抜く考え方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 02:50:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>超えられないハードル</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">ワキガというのは、誰にもぶつけられない怒りや悔しさなんです。</h3>
<p>ぼくは自分が<strong>わきが体質</strong>であると意識してから、<br />
「どうして自分なんだ」という<br />
誰にもぶつけられない怒りと悔しさを抱いて生きてきました。</p>
<p>そう、ぼくは不幸でかわいそうな人間なんだ。<br />
と毎日、自分で自分のことを責めているような感じでした。</p>
<p>確かに、世の中を見渡してみれば、<br />
わきが、もしくは体臭がきつい人間を<br />
探す方が難しくて、学校や職場全体を見渡しても、<br />
ひとりいるかいないかどうかの確率だと思います。</p>
<p>しかも、世間的には肥満の人の方が汗臭いと思われているのに、<br />
そういった方でも汗臭い人は、実はそんなにいない。</p>
<p>結局はアポクリン腺の量によって、臭いというものは決まってくるのです。</p>
<h3 class="entry">あなたには超えられる</h3>
<p>そんな「自己否定」を繰り返してきた自分も、<br />
人間として成長していくに連れて、<br />
考え方に変化が見られるようになりました。</p>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_hardle.jpg" width="150" height="73" border="0" class="floright" alt="神様によって与えられたハードル" />
いや、どちらかというと、<br />
ある書籍に書かれていた言葉によって、<br />
勇気づけられたと言っても良いかもしれません。</p>
<p><span class="yellowbar">「神様はその人に超えられるハードル（困難）を与える」</span></p>
<p>ちなみに、ぼくは無宗教ですが、<br />
神様、つまり天の言葉であり、自分の運命のことかもしれません。</p>
<p>その自分にはアンタッチャブルな部分が、あなたには超えられると言って、<br />
ハードルを課してくるわけなのです。</p>
<p>この言葉はどの本に書かれていたというわけではなく、<br />
比較的に、自己啓発系の本の多数に書かれていることは、<br />
後で知りましたが、とにかく最初にこの言葉を知った時は、<br />
とても感動しました。</p>
<p>そして、この言葉を知った後、この自分の体質は、<br />
神様が超えるべきハードルだと言って与えてくれたんだ。<br />
という風に、前向きに考えられるようになったのです。</p>
<p>確かに、自分がわきが体質だと意識する前と、<br />
現在では、まったく優しくなかった自分が、<br />
人の痛みをわかるようになりました。</p>
<p>それに、自分はマイナススタートなんだから、<br />
人よりも努力して仕事をしなくてはならない。<br />
という風に考え、毎日の仕事に精を出しているのです。</p>
<p>もし、ぼくがわきが体質でなかったら、変に小器用な分だけに、<br />
人に痛みがわからない傲慢な人間になっていたかもしれません。</p>
<p>そして、仕事も大した努力もせずに、<br />
自分の小器用さに任せて、やっていたと思うんです。</p>
<h3 class="entry">ぼくが伝えたかったこと</h3>
<p>このページの前半と後半部分を見て、<br />
自分の中で何が変わったかというと、<br />
「焦点」の違いだと思うんです。</p>
<p>自分にとって、マイナスになることばかりに焦点を当てていた自分から、<br />
そのマイナスを克服するために前向きな努力に焦点を当て始めた自分。</p>
<p>自分の中にある焦点を変えるだけで、<br />
人生は大きく変わり始めます。</p>
<p>このことが、このサイト全体を通して、<br />
ぼくが伝えたかったことなのかもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/mind/post_24.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/mind/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500元気に生き抜く考え方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 03:22:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人生は誰のためにあるのか？</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">「他人が臭いと思っているか？」を気にするばかりの人生をやめよう</h3>
<p>正直、言ってしまうと、ぼくは現在でも、<br />
大勢の中を自分だけが移動したり、<br />
汗をかいたまま、動けない状況が続くとなると、<br />
とても居心地の悪い気持ちになったりすることがあります。</p>
<p>その時の精神状態と言えば、<br />
「自分は臭っていないか？」<br />
「周囲は臭いと思っていないか？」<br />
など、他人の目を気にしてばかりいます。</p>
<p>そんな状態では、その場の雰囲気を楽しむことができませんし、<br />
仕事であれば、とても良い仕事をすることなんて、<br />
できないのです。</p>
<p>そんなことを何度となく繰り返したぼくは、<br />
人生がとてもつまらないものに思えていました。</p>
<p>ですが、「超えられないハードル」の話や、<br />
いろいろな人生経験を積み重ねるうちに、<br />
少しずつですが、そのような「楽しめなかった状況」で、<br />
楽しむことができるようになってきたのです。</p>
<p>もちろん、汗をかいたら拭き取るなどの、<br />
基本的なことは続けた上でのことなのですが、<br />
どうしても汗を拭き取ることができない時などは、<br />
必要以上に気にすることをやめることにしたのです。</p>
<p><img src="http://takan.hardle.info/img/entry_future.jpg" width="200" height="120" border="0" class="floright" alt="人生は自分のためのもの" />
最初にも書いたように、完全には頭から離れません。<br />
ただ、急に落ち込んだようになったり、周囲を気にして<br />
そわそわするようなことをしないようにしたのです。</p>
<p>もし、周囲の目を気にして楽しめない人生を送り続けたとしたら、<br />
その人生は自分のものだと言えるでしょうか？</p>
<p>どこか他人に左右されているような感じがします。</p>
<p>ぼくの人生はぼくのもの、あなたの人生はあなたのもの、<br />
そして、他人の人生は他人のものです。</p>
<p>ぼくも、これから自分の悩みに負けないように、<br />
<strong>困難というハードルは、神様からのギフト</strong>だと思って、<br />
がんばっていきたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://takan.hardle.info/mind/post_25.html</link>
         <guid>http://takan.hardle.info/mind/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500元気に生き抜く考え方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 04:54:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
