どうして再び自分が臭うと意識するようになったのか?
わきが・多汗症 手術体験

どうして臭いとわかったのか?


わきがの再発に落ち込む5年も過ごしているとやはりいろいろな方とも出会いますし、さまざまな声が聞こえてきます。

大学でぼくが通った後に「あいつだ」と、ほとんど名指しで呼ばれることもあれば、人ごみにいる時に後ろにいた二人組みのうちのひとりがもう一人に向けて「お前臭うぞ」と言っていたり。(言われた方は完全なとばっちりですね)

時には、真夏の日に友達と二人で行列を並んでいる時に、その友達がぼくに「なんかワキガの臭いがしない?」と言ってくる始末。

もちろん、ぼくにはそんな臭いは感じられないので、やはり自分が原因だとわかるのです。※その友達はぼくが原因だとはわかっていなくて言ったようです。

とにかく、そういったこと出来事の積み重ねにより、自分の臭いが消えていないことが客観的にわかりました。

「せっかく、わきがの手術までしたのに。。。」という悔しさと、やっぱり「どうして自分なんだ」という自分の運命に対する恨み。

自分が臭うという事実が積み重なるほどに、気持ちが落ち込んでいきました*

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