他人を気にしてばかりいると自分の人生を楽しむことができません。
人生は誰のためにあるのか?

正直、言ってしまうと、ぼくは現在でも、大勢の中を自分だけが移動したり、汗をかいたまま、動けない状況が続くとなると、とても居心地の悪い気持ちになったりすることがあります。
その時の精神状態と言えば「自分は臭っていないか?」「周囲は臭いと思っていないか?」など、他人の目を気にしてばかりいます。
そんな状態では、その場の雰囲気を楽しむことができませんし、仕事であれば、とても良い仕事をすることなんて、できないのです。
そんなことを何度となく繰り返したぼくは、人生がとてもつまらないものに思えていました。
ですが「超えられないハードル」の話や、いろいろな人生経験を積み重ねるうちに、少しずつですが、そのような「楽しめなかった状況」で、楽しむことができるようになってきたのです。
もちろん、汗をかいたら拭き取るなどの、基本的なことは続けた上でのことなのですが、どうしても汗を拭き取ることができない時などは、必要以上に気にすることをやめることにしたのです。
最初にも書いたように、完全には頭から離れません。ただ急に落ち込んだようになったり、周囲を気にしてそわそわするようなことをしないようにしたのです。
もし、周囲の目を気にして楽しめない人生を送り続けたとしたら、その人生は自分のものだと言えるでしょうか

どこか他人に左右されているような感じがします。
ぼくの人生はぼくのもの、あなたの人生はあなたのもの、そして、他人の人生は他人のものです。
ぼくも、これから自分の悩みに負けないように、
困難というハードルは、神様からのギフトだと思って、がんばっていきたいと思います。
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