今でも大勢の中を歩くのが怖い
スポンサードリンク
わきが体質の自分が怖いのは、人がたくさん集まるセミナー会場などです。
自分がわきが・多汗症であると気がついてから、
最も嫌なシチュエーションが、教室やセミナー会場など、
比較的、たくさんの人が集まる会場の中で、
みんなが着席している中を、
自分がその間を通って移動することです。
匂いというのは、良い香りにしても、
臭いニオイにしても、誰かが通った後というのは、
残り香として、強烈なインパクトを与えます。
しかも、歩いているのがその人だけの場合は、
確実に自分のニオイだということが、
たくさんの人にわかられてしまいます。
良い香りであれば誇らしいかもしれませんが、
ワキガ臭であれば、悲しい思いをするだけです。
いろいろな人生経験を経た今でも
これまでわきがの手術を受けたり、
体臭を消すために、食生活の改善などに取り組んできましたが、
やはり、まだ人から「臭う」と言われることに対する恐怖心というものは、
消すことができていないのです。
この恐怖心を消すために、現在でも日々、
食生活や体質改善に取り組んでいます。
大勢の人の中を自分だけが歩かなくてはならないような
シチュエーションの場合は、
まず、その前に汗をふき取るということが大切だと思います。
でも、汗をふき取るタイミングがないことも多数存在します。
その場合は、もう諦めて、何も知らないふりをして、
堂々と振舞っているしかないと思います。
逆にこちらがコソコソと挙動不振な動きをしてしまうと、
人間というのは、もっとつついてみたくなってしまうものなのです。
スポンサードリンク
| 食事を見直すことが第一優先 > |
[ わきが手術体験記のトップへ ]

