わきが・多汗症手術当日の感想
スポンサードリンク
ワキガと多汗症手術にかかった時間は、約1~2時間だったと思います。
手術の当日は、その先にある希望よりも、
緊張と不安の方が大きくて、
病院に行くまでの記憶もオボロゲでしか残っていません。
気がついたら、手術台の上に寝っころがっていた。
という感じです。
わきがの手術の時間も1時間ちょっと、
確か2時間はかからなかったような気がします。
麻酔は局部麻酔なので、目とかは開けられるし、
意識もはっきりしています。
器具の音やアポクリン汗腺を切断しているだろう音まで聞こえてくるので、
「全身麻酔の方が幸せだな」と思った気がします。
ぼくはじっと目を閉じて、心を無にして、
ワキガの手術が終わるのを、じっと待ったのです。
ワキガ手術の直後
手術が終わると、両腕はプロテクターのようなもので、
がちがちに固定されます。
腕はまっすぐに伸ばすことができない状態で、
両腕を骨折した人のような感じかもしれません。
春前だったので、ナイロンジャケットのようなゆったりとした上着を着ていったのですが、
両腕は洋服の腕の部分を通るものの、
腕が曲がっているので、何だかもっこりとふくらんでいます。
「何だか目立つな~」と思いつつも、
電車に乗って帰るしかありませんので、
ごく自然に帰りました。
スポンサードリンク
| < 未成年のワキガ手術 | ワキガ・多汗症の手術後の感想 > |
[ わきが手術体験記のトップへ ]

