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ワキガ・多汗症の手術後の感想

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手術をした脇の下部分の痛みはほとんどありませんでした。

先生から「もし夜中に痛むようだったら、これを飲んで」
と言われて渡されていた『痛み止め』も、
結局は飲む必要がなかったくらいに、
ワキガと多汗症手術後の痛みはありませんでした。

ただ、痛みはなかったとは言え、
感染症や傷口が膿んだらどうしようとか、
傷跡が残ったらどうしよう?
などの不安はとても大きかったです。

自分の場合は、大きな出来事もなく、
わきが手術後の経過は進んでいきました。

手術後の苦労

ワキガ手術後の苦労と言えば、腕が不自由なので、
日常生活を送るのが精一杯になるということです。

1週間はほとんど寝ていたと思います。
起きたと言えば、ご飯を食べるか、トイレに行くかくらい。

お風呂やシャワーも当然入れません。
ですが、1週間のうち2回ほど、
洗面台で母親に頭だけ洗ってもらいました。

正直、いい年をして恥ずかしかったのですが、
「背に腹は代えられない」とはこのことで、
頭は頭皮の油がたくさん出るところでもあり、
かゆさや臭いがきつくなってくるのです。

とにかく、このわきが手術後の1週間は、
「ニオイがなくなる」どうこうよりも、
無事に体が回復して欲しいという気持ちの方が
強くなった時期でした。

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