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自分のわきがの状況を自己分析

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ワキガに関する情報をインターネットや雑誌から集めよう!

自分はとにかく臭うんだ。ということを自覚し始めてから、
ぼくはワキガに関する情報を集め始めました。

まずは、雑誌の後ろの方に掲載されている
わきが治療のクリニックのページに載っている
ワキガの仕組みやインターネットのホームページ、
そして、書籍なんかも読んだと思います。

それらの情報を総合的に集めてみての
自分のわきがの程度を自己分析してみました。

わきがの自己分析

(1)まず、自分の臭いは、絶対に自分ではわかりません。
電車等で、他人のワキガ臭をかいだら不快に思うけど、
自分の臭いに関しては、まったく気がつきません。

よく自分で脇のニオイをかぐふりをして「汗くさっ」とか言うのは、
わきがの人にはありえないことです。

なので、自分のニオイの程度を知るためには、
他人から言われたことを客観的に判断するしかないのです。

家族や親しい人からの直接的な指摘が、最も役に立つと思いますが、
ぼくの場合は、家族からの指摘がありませんでしたから、
友達や他人が言っていた言葉を元に自分の状態を把握しました。

その上で判断したところ、自分の場合は、
「酸っぱいような刺激臭」がするようなのです。

自分が嗅いだことのある重度のワキガ臭まではいかない、
軽度のわきがであったと思います。

(2)脇の汗の量が多い
夏場は汗が脇から垂れてくるほど汗の量が多かったですし、
白以外の洋服を着れば、脇の汗ジミがすぐにできてしまいました。

ただ、洗濯すれば、ニオイは残りませんでしたし、
黄ばみもありませんでした。

黄ばみができる場合は、客観的に事実を分析して、
すぐに腋臭の専門家に相談された方が良いと思います。

耳垢が湿っている場合 (3)耳垢(みみあか)がしめっている
自分のわきがチェックで必ずでてくる項目が、
耳垢が湿っているかどうかです。

ぼくはやはり少し湿っている状態でした。

耳垢については、また詳しく後で書きたいと思います。

 

とにもかくにも、自分がワキガであると気がついてしまったなら、
まずは、そのわきがの程度を客観的に判断してみることだと思います。

後で専門家の方に相談することになるとは思いますが、
自分の体の状態を納得させられるのは、自分でしかないと思います。

専門家の方と話した時に言っていたことですが、
言われるがままに手術をする人は、
手術後の状態に不満を言う人が多いそうなんです。

手術をして不幸になるくらいなら、しない方がましだと思います。
そうならないためにも、自分のワキガの状況を把握し、
納得した上で専門家に相談することが大切だと思います。

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