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ワキガコンプレックス

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自分のニオイで迷惑をかけていないか?と人の態度が気になる。

自分が「わきが」であると確信する前の状態、
つまり、「自分が臭いんじゃないか?」と考え始めた頃から、
電車に乗っている時の周囲の反応が、
必要以上に気になるようになってしまいました。

わきがのコンプレックス 例えば、近くにいる人が、

  • 鼻をすする
  • 咳ばらいをする
  • 席を立ってどこかへ言ってしまう

などを異常に気にするようになってしまったのです。

もっと酷いのでは、電車で知らない人たちの会話の中で、
「なんかニオウね」という会話でも聞こえようものなら、
すべてを自分が責任であるかのように思っていた時期がありました。

ニオイコンプレックス

今になって考えてみれば、
鼻をすすったり、咳ばらいをするという行為は、
人間が日常的に行っている行為であって、
すべてが自分に向けて行われるはずがないとわかります。

先日も、電車に乗っている時に、
自分の正面の3人がけに座っていた中のひとりが、
電車が駅に着いたわけでもなく、
急に立ち上がって、どこかに行ってしまいました。

それを一番気にしているのは、その隣に座っている人でした。
おそらく、その方はわきがではない方でしょう。

ですが、それでも席を急に立たれるという経験もすれば、
隣の人に急に席を立たれれば、「自分のせいかな?」と気にするのです。

コンプレックスがあると、すべてが自分のせいのように思ってしまいますが、
そうなると、人生がニオイを気にすることのために生きているような感覚です。

ぼくにとっても貴重な人生の時間を無駄にしている時期であったと思います。
思い悩んでいるくらいなら、とにかく行動してみることが大切だと思います。

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