当時のわきがのニオイ対策
いろいろな制汗剤を試しては変え、試行錯誤していた10代の頃
わきがの手術を考える前の段階では、
まずは、いろいろな「制汗デオドラント」を試してみました。
ここでは、その使い心地を書いてみたいと思います。
書かれているのは、あくまで使い心地で、
実際にニオイがなくなったかというのは、
人に聞いていないのでよくわからないというのが本音です。
ただ、基本的な考え方としては、
臭いの原因は細菌の繁殖ですから、
そのような状況になっていると思われる制汗剤は、
自然と使わなくなったという流れです。
ちなみに現在のぼくは、制汗スプレーなどの類を使っていません。
現在の臭い対策については、
「わきが・多汗症の日常対策」で詳しく書いています。
使ったことのある消臭グッズ
(1)制汗スプレー
制汗剤の定番中の定番と言えば、制汗スプレーだと思います。
ぼくも、使った瞬間が気持ち良いので、よく使っていましたが、
汗の量がすごいため、すぐに汗と混じり合ってしまうので、
使うのをやめました。
「銀」入りというのもかなり期待しましたが、
汗と混じり合った状態ではどうなんだろう?
と思ってしまいます。
制汗スプレーは、基本的にあまり脇汗をかかない人のためのものだと思います。
(2)ロールオンタイプ
制汗剤を直接、塗るタイプのものですね。
これも、汗の量が多いため、
結局はスプレーと同じだったと思います。
(3)クリーム
ロールオンタイプよりも、もっとクリーミーなものを
塗るタイプも試しました。
やっぱり、汗と混じり合うのが不衛生だと思いました。
(4)シャンピニオンエキス
これは、マッシュルームやきのこに含まれているシャンピニオンが、
消臭効果があるということで、シャンピニオンエキス入りの錠剤を
しばらく飲んでいました。
「体臭だけでなくおならの臭いも消える!」というような、
キャッチコピーで販売されていて、
ものすごく効果がありそうな感じがしましたが、
おならの臭いが消えなかったのと、コスト的に高かったので、
三ヶ月くらいでやめてしまいました。
それから1年後くらいに、その業者の別の商品が、
誇大広告が原因で摘発されていましたから、
きっとそのシャンピニオンエキス入りの錠剤も、
ほとんど効果がなかったんだろうと思います。
ただ、シャンピニオンエキス自体には、
消臭効果はあるみたいなので、今は「きのこ」をたくさん食べるようにしています。
制汗剤について、まとめてみると、
やっぱり汗と混じり合ってしまえば、細菌が繁殖してしまうことに
変わりはないと感じたことが全てです。
汗の量が少ない方には、とても効果的だと思います。
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